新しい時代の「働く仕組み」を創造し、日本のすべての企業と働く人を元気にする一大プロジェクト「日本働き方会議」が、昨日4月1日正式に設立されました。会議を代表する座長には、大阪市長などを務めた改革の旗手橋下徹氏が就任。当協会も協賛団体として参加しています。

今、日本の働き方が大きく変ろうとしています。人はどのように働き、企業はどのように発展を維持するのか。日本働き方会議は、新しい発想と実践に基づくIT技術(可視経営技法による生産性向上のベースづくり)で新時代の「働く仕組み」を提唱します。日本の未来に向かって、日本働き方会議は4月1日(水)発進しました。

激変する労働環境に即応する最強の「働く仕組み」がここにある!

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入による業務の自動化、テレワーク、産休育休の取得奨励…。今、日本の働き方が大きく変わろうとしています。政府主導の働き方改革が実施され、働く人のワークライフバランスが重視される中、企業が発展を維持していくためには、これまでの旧態依然とした古い考え方では、もう対処できないところまで来ています。今、必要なことは、経営者と働く人が意識を変革させ、そして改革できる技術とツールを身に付けることです。新しい時代の新しい働き方を考え創造するために、日本働き方会議が設立されたのです。

働き方維新!座長には数々の改革を成し遂げてきたあの人が!

今回、満を持して日本働き方会議が座長としてお迎えしたのは元大阪府知事であり元大阪市長の橋下徹氏。橋下氏は、これまで、旧態依然とした古い因習と戦い、新しい体制を構築して来られました。今回は日本働き方会議の先頭に立ち、企業の改革を推し進める先導者として、その手腕を振るっていただくことになりました。

橋下徹氏

企業が抱える課題に対して解決の道筋を示します。

日本働き方会議は、橋下氏を中心に錚々たる講師陣を揃え、企業の生産性向上のための基盤づくりを講演会、研修会、セミナーなどで教示。実践に基づくIT技術(可視経営技法による生産性向上のベースづくり)と革新マネジメントを元に、誰もが活動できる新時代の「働く仕組み」を作り上げます。経営者の方にとっては、真の生産性向上にすぐに役立つノウハウやツールに触れ学習することができる絶好の場です。

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