残業の削減、生産性向上のためには業務実態の把握が不可欠です。業務プロセスの可視化によって問題を解決に導いた改善事例を2つ紹介し、部署を問わず改善を進められる手法をご紹介します。

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全社的な残業削減・生産性向上を進めるには業務実態の把握が不可欠

残業時間削減への取り組みは、人事部が率先して行わなければならない業務のひとつです。
残業が発生する要因をさぐってみますと「業務量が多い、人員不足」、「仕事の繁忙期・閑散期の差が大きい」等があげられますが、これらを解消するためには業務の実態を把握することが不可欠となってきます。
しかし、多くの企業では下記のような状況に陥っていることがあります。

  • そもそも他部門がどのような業務をしているのか分からない
  • 残業の原因になっている業務や作業が見えていない
  • 各業務に費やすべき適切な時間が計れない

即ち、業務が見えない・計れない状態であるため、他部門どころか自部門でも改善が難しい状態に陥っているのです。
全社的な残業削減・生産性向上に取り組むにあたっては、まずこの状況を解決する=業務実態を把握することが必要不可欠となります。

業務実態の把握によって改善を果たした事例および手法をご紹介

システム科学では独自のHIT法を用いた、誰もが同じ基準で可視化を行える手法・ツールをご用意しております。この手法を利用した下記の可視化・改善事例を本セミナーでご紹介いたします。

  • 問い合わせ業務
  • 請求書発行業務

また、HIT法を用いるとなぜ部署を問わずに改善をすることが出来るのかも併せてご説明いたします。

こんな方におすすめ

  • 全社的に使える改善手法が知りたい
  • 自部署だけでなく他部署の課題解決もしたい
  • 残業削減、生産性向上の課題を抱えている
  • その場限りの改善ではなく、本来あるべき姿に近付ける改善を実施したい

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