「守・破・離」の精神が宿る生産性の向上策

守:師の教えを受けて修行を遂行し、一人前に成長すること。
破:修行や自分の成したことを分析し、より高い目標に改善すること。
離:師の元を離れても、自ら新たな技術や知識を開発できること。

働き方改革関連法案の施行もあり、①長時間労働の是正、②同一労働同一賃金、など多くの企業が「生産性の向上策」を必要としています。
さらに、③裁量労働制、④テレワーク、など「成果・アウトプットの評価策」もまた多くの企業が必要としていますが、どちらもこれといった具体策が見当たらず、場当たり的な対応となっている、なりつつあるのが現状です。
本講座では、業務の可視化により経営革新を実現する画期的な技法及び支援ツールを革新活動の成功事例から解説します。
業務の可視化で、「目で見てわかる革新マネジメント」を実現し、「生産性の向上」と「社員のモチベーションアップ」を両立する「守・破・離」の精神が宿る「生産性の向上策」を、そして誰もが納得するその活動手順をご自身の目で確認してください。

※本講座で解説いたします技法、ツールの詳細はシステム科学HPをご覧ください。

開催概要

開催日 2019年10月24日(木)
時 間 13:00~16:30
会 場 一般社団法人可視経営協会 研修室
東京都文京区小日向4-5-16 ツインヒルズ茗荷谷9階
定 員 50名(お申込みを多数いただいた場合は抽選となります)
受講料 8,000円(税別)
対 象 経営革新・働き方改革担当の関係役員、管理職の方
主 催 一般社団法人 可視経営協会
協 賛 株式会社 システム科学
協 力 フジサンケイビジネスアイ(産業総合研究所)
日刊工業新聞社

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