可視経営協会の認定資格とは

業務革新/経営革新の実践力を認定する唯一の資格です
業務プロセス可視化法及びチャート作成システム(特許取得済み)を活用し、業務革新/経営革新、生産性向上と組織の活性化を持続的に推進できる、グローバルに通用する「生きた知識」と「実践力」を持つ「業務革新/経営革新の実践的指導者」であることを認定します。
習得技術、指導力のレベルにより、「業務革新士三級~一級」「経営革新士」と段階的に認定します。

認定資格の種類

業務革新、経営革新を実践する習得技術、指導力のレベルに応じて資格認定を行います
受験者のこれまでの実践実績を評価するとともに、必要時には筆記、または実技試験を行います。
本資格を取得することによって、それぞれの資格に応じて定められた指導領域、指導対象について自立推進活動を指導することができます。
尚、社外(同一企業(グループ)外)への指導を行う際は株式会社システム科学と業務提携契約を締結する必要があります。

このたび認定資格の改定を原則2022年3月31日に遡って新年度より実施いたします。
今回の改定の背景には、事務作業の90%は自動化することができ、DXやRPAの適用によって近いうちに事務作業がなくなってしまうことがあります。従って事務革新士の認定資格はその使命が終わったと判断、廃止し、業務革新士に統合するとともに、認定資格要件にDX、RPA、テレワークへの前捌き、対応技法を追加します。
  < 旧 >       < 新 >
事務革新士 二級 → 業務革新士 三級
事務革新士 一級 → 業務革新士 二級
業務革新士    → 業務革新士 一級
事務革新士 三級 → 廃止

旧資格につきましては資格有効期限まで失効することはありませんので、更新時期に合わせて新資格へ切り替えを行っていただければと思います。尚、新資格への切替を希望する方には、更新費用をいただき切り替えますが、旧資格の有効期限が過ぎれば、失効します。

業務革新士 三級と二級には資格認定を目指すための研修をご用意しています。

資格名 試験
提出物審査 筆記 実技 面接
業務革新士 三級
(旧事務革新士二級相当)
⇒詳細はこちら
業務革新士 二級
(旧事務革新士一級相当)
⇒詳細はこちら
業務革新士 一級
(旧業務革新士相当)
⇒詳細はこちら
経営革新士
⇒詳細はこちら

※ 学生・求職者コースの実技試験については、研修にて実務演習を行います。

学生・求職者向けの事務革新士補もございます。
詳細はこちらをご覧ください。

資格認定の流れ


 

(資格認定証)

資格認定費用一覧

資格認定は5年毎に更新が必要になります。またその際には認定料をお申し受けいたします。
費用は、税別価格表記になります。

資格名 試験・審査料金 認定料金
初回 更新時
業務革新士 三級
一般 20,000円
会員 10,000円
一般 40,000円
会員 20,000円
一般 20,000円
会員 10,000円
業務革新士 二級
一般 20,000円
会員 10,000円
一般 60,000円
会員 30,000円
一般 30,000円
会員 15,000円
業務革新士 一級
一般 30,000円
会員 15,000円
一般 90,000円
会員 45,000円
一般 40,000円
会員 20,000円
経営革新士
一般 40,000円
会員 20,000円
一般 100,000円
会員 50,000円
一般 50,000円
会員 25,000円

資格試験のお申し込み・お問い合わせ

資格試験のお申し込みまたはご不明な点がございましたら、可視経営協会までお問い合わせください。尚、お急ぎの方はお電話にてお問い合わせお願いいたします。
TEL:03-6632-7815(平日9:45~16:30)

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