Visible Management Association


Since 2011

2011年の設立以来、全国の企業へ可視経営の考え方を届け、 「目で見てわかる」仕組みで働き方を変えてきました。

01 — ABOUT02 — MISSION03 — EFFECTS
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01 / About us


業務プロセス可視化法のチャート

私たち可視経営協会は、業務プロセス可視化法及びチャート作成システムを利用して、 ホワイトカラーの生産性向上と組織の活性化を持続的に推進できる実践的指導者の育成を目的とする、非営利の業界団体です。

02 / Mission

組織運営において、
DXとAXを促進し、
業務効率と生産性を向上し、
成長・発展を図る組織を支援する

DXによる業務効率化

  • 単位業務のフローチャート化
  • 業務運営上の基準(作業時間)の設定
  • 管理と間接業務のムダ取り
  • 業務マニュアルによる多能化(多機能職化)
  • RPA(ロボティックプロセスオートメーション)による業務処理の自動化

AXによる生産性向上

  • 生成AIの社員利用と社内ルールの算定
  • 社内データのAI接続とRAG(検索拡張生成)によるエージェント化
  • AIによる社内業務プロセスの刷新
  • 暗黙知の形式知化による自社固有AIの開発
  • サプライチェーン横断プロセスにおける暗黙知の形式知化による垂直LLM(大規模言語モデル)活用の大規模展開

「HIT Process AI」を活用して、業務効率と生産性の向上を図り、DXとAXの推進でリーダーシップを発揮する業務革新士を養成します。

DXとAXを推進する担当責任者の方々が、組織変革を的確にマネジメントすることを支援します。

研究会を開催し、会員相互に、DXとAXの実践に関する情報の交換を行い、会員の組織のDXとAX推進のマネジメントの実行を支援します。

03 / Three Effects

可視経営は、一部の担当者だけでは完結しません。
担当者・管理者・経営者の三者が同じチャートを見て、同じ言葉で語れるようになること。
それが、組織を変える第一歩です。

担当者にとっての可視経営の効果
01
For Staff

担当者

自分の仕事の流れが、はっきり見える

業務フローを可視化することで、自分の役割と次の一手が明確になります。属人化していた判断や手順が共有され、新人の立ち上がりも早くなります。

  • 業務の流れが理解できる
  • 属人化からの脱却
  • 早期戦力化
管理者にとっての可視経営の効果
02
For Manager

管理者

チーム全体のボトルネックを、即座に掴む

プロセスを俯瞰することで、滞留や過剰な手戻り、負荷の偏りが一目でわかります。 数字だけでは見えない、現場で起きている本当の課題を発見できます。

  • ボトルネック可視化
  • 負荷の平準化
  • 改善サイクル加速
経営者にとっての可視経営の効果
03
For Executive

経営者

組織全体の生産性を、仕組みで高める

部門横断でプロセスを整理することで、DX の前に「そもそもどの業務を残し、どう改善するか」が 戦略的に判断できます。働き方改革の実効性が増します。

  • 全社最適の意思決定
  • DX 推進の地盤整備
  • 働き方改革の実装
04 / Our services


研修から資格認定、自主学習型研修、セミナー、研究会、出版・広報まで、可視経営の普及と実践者の育成を、多面的に支える事業を展開しています。全国各地で、オンラインおよび対面によるサービスを提供しています。

For your organization

貴社の状況に合わせた研修・導入相談を承ります。

お問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。 内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。

05 / Message

経営者自らがDXとAXを推進しなくてはならない時代

当協会に影響を与える事業環境の変化動向の最たるものは、AI(人工知能)の急速なる進化(技術革新)と言えます。今後AX(AIトランスフォーメーション)に、的確に取り組む企業と取り組めない企業との間には、大きな格差が生じることになると思われます。

当協会では、業務DX活動による業務効率化を推進してきました。具体的には、「単位業務の可視化とフローチャート化」であり、「業務運営上の基盤(作業時間)の設定」であり、「管理と関連業務ムダ取り」であり、「業務プロセスによる多機能職化」であり、「RPAによる事務処理の自動化」であり、このような業務DX活動は、AXに取り組む際の前提になります。

当協会は、今後は業務DX活動と業務AX活動の推進を支援します。業務AX活動とは、「生成AIの社員利用と社内ルールの整理」であり、「社内でのAI接続とRAG(検索拡張生成)によるエージェント化」であり、「AIによる社内業務プロセスの刷新」であり、「既存の形式知と自社固有のAIエージェントの開発」であり、「サプライチェーン横断プロセスの暗黙知の形式知化や垂直LLM(大規模言語モデル)等の大規模展開」を含みます。

そこで当協会では、株式会社システム科学による「HIT Process AI」(HIT Web+マルチAIエージェント基盤)を駆使して、業務効率と生産性の向上を図り、DX活動とAX活動においてリーダーシップを発揮する業務革新士を養成します。

またDXとAXを推進して、環境の変化に対応できる強い組織づくり・組織改革をマネジメントし、経営のイノベーションを起こす経営革新士を養成します。

さらに研究会を開催し、会員相互に業務DX活動と業務AX活動の実践に向けた情報交換を行い、会員組織に固有の仕組みづくりと生成AIのベースとなるOS(オペレーティングシステム)の開発を推進し、業務から生産性向上に貢献します。

可視経営協会に入会していただきますと、協会が実施する研修や認定試験を割引価格で受講していただけます。また協会が主催する研究会に参加いただけます。

会員の皆様の業務DX活動と業務AX活動の推進支援に取り組んでまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

Chairman
一般社団法人可視経営協会 理事長斎藤 彰悟株式会社組織開発コンサルティング 代表取締役
理事長 斎藤彰悟


代表理事 石橋博史

可視経営協会は2011年の設立以来、業務プロセス可視化法とチャート作成システムを通じて、日本企業のホワイトカラー生産性を底上げし、組織の活性化に寄与してまいりました。代表理事に就任いたしました2019年以降も、その歩みを止めることなく、全国の経営者・管理者・担当者の皆様に学びの機会を提供し続けております。昨今、DX活動の推進や『働き方改革』が強く求められる中、当協会は今こそ『可視経営』の重要性を提唱し、時代に即した人と組織の活性化に、より一層尽力してまいる所存です。

日本企業を元気にする—— この理念のもと、これからも皆様と手を携えて歩んでまいります。

President
一般社団法人可視経営協会 代表理事石橋 博史株式会社システム科学 代表取締役社長
06 / Outline

法人名
一般社団法人可視経営協会
英文名称
Visible Management Association
設立
2011年(平成23年)3月31日
事業内容
業務プロセス可視化法及びチャート作成システムを利用して、ホワイトカラーの生産性向上と組織の活性化を持続的に推進できる、グローバルに通用する実践的指導者の育成を目的とし、次の革新推進士コース及び分野別専門コースを設け研修を実施し、レベル別に資格認定を行います。
所在地
〒112-0006 東京都文京区小日向4-5-16 ツインヒルズ茗荷谷9階
電話 / FAX
TEL : 03-6632-7815 FAX : 03-6632-7813
メール
info@kashikeiei.org
営業時間
平日 9:30〜16:45

Members

会員企業一覧

  • 株式会社システム科学
  • JA全農ミートフーズ株式会社
  • 株式会社ビジネスコンサルタント
  • NECソリューションイノベータ株式会社
  • アイ・エス・エイ株式会社
  • 株式会社中央図研
  • 航空電子ビジネスサポート株式会社
  • 日本精工株式会社
  • サンスター株式会社
  • シナノケンシ株式会社
  • 京都奉製株式会社
  • エヌデーシー株式会社

Officers

役員構成

  • 代表理事・理事長

    斎藤 彰悟

    株式会社組織開発コンサルティング 代表取締役

  • 代表理事

    石橋 博史

    株式会社システム科学 代表取締役社長

  • 理事

    木之内 喜之

    NECソリューションイノベータ株式会社

  • 監事

    石橋 賢一

    株式会社システム科学 取締役

07 / Contact

研修・セミナー・資格認定・入会・取材など、 可視経営協会へのお問い合わせはこちらから。 内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。

Phone

03-6632-7815

営業時間:平日 9:30〜16:45 / FAX:03-6632-7813

Email

info@kashikeiei.org

24時間受付。お返事は営業日内にいたします。

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〒112-0006
東京都文京区小日向4-5-16
ツインヒルズ茗荷谷9階

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