変革に対処する”万人の思い”を実現できる手段

コロナ禍に端を発しテレワーク等多様な働き方が実践されていますが、同時にリモートでの人材管理・育成の重要性が日に日に高まって来ています。働き方が多様とは言うものの、企業活動の方向は既存の業務効率化活動をベースにニューノーマル(新常態)を作り出すDX(デジタルトランスフォーメーション)活動と、手作業の自動化RPA(ロボテックプロセスオートメーション)活動を合わせてユーザー主体に進めるVM(ビジブルマネジメント)技法で次世代の働き方を先取りし、個々人と組織の活性化が生産性向上に寄与する道筋をつけることに変わりはありません。
本講座はその実践法とツールの体験講座です。

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開催概要

開催日 2021年10月19日(火)
2021年11月2日(火)
時 間 13:30~16:00
受講方法 ①対面方式(感染対策済み)
②オンライン方式(ZOOMを使用します)
会 場 一般社団法人可視経営協会 第二研修室 
東京都文京区小日向4-5-16 ツインヒルズ茗荷谷9階 地図はこちら
対象者 経営者、経営幹部(部長職以上)
定 員 ①対面方式 10名
②オンライン方式 50名
受講料 ①対面方式 35,000円(税込)
②オンライン方式 15,000円(税込)
申込締切 各開催日の2日前まで
主 催 一般社団法人 可視経営協会
協 賛 株式会社 システム科学
参加特典 【対面方式ご参加の方】
①関係書籍贈呈 『最少人数で最強組織をつくる』
②可視経営ワークブック贈呈
③当日終了後、並びに当日以降、石橋博史による個別無料相談をお受け致します。
【共通】
ビジブルマネジメント(業務可視化)実践ツール「HitWeb®」ID優待登録
備 考 ・対面方式参加の方は、当日、マスク着用願います。
・下記については、受講料払込み確認の取れた方へ送信致します。
 セミナー資料ダウンロード用URL
 ZOOM会議用URL
・セミナー実施中のご質問は適宜、お受け致します。

講師紹介

一般社団法人可視経営協会 代表理事
株式会社システム科学 代表取締役社長
石橋 博史
1962年から24年間、自動車機器メーカーに勤務。教育担当、人事、総務、工場長、社長室の職務を歴任。トヨタ生産方式、業務改善推進を担当する。1986年、システム科学を設立。業務革新の実践および「HIT法」を開発・導入し、2010年2月に「チャート作成システム及び業務プロセスの可視化法」で特許取得。著作は『可視経営』(日経BP)、『最少人数で最強組織をつくる』(ダイヤモンド社)他多数。

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タイムスケジュール

(当日の進行状況により、変更される場合があります。あらかじめご了承ください)

時間 研修内容
13:30~14:20
(50分)
1.業務のVM(ビジブルマネジメント)技法 ※真の生産性向上の成功の秘訣

・ユーザーが進めるDX 活動の実際
(業務の効率化とデジタルデータ活用でペーパーレス化)
・成果の狙い
1) 業務の機能可視化とベースづくり
2) 投資対効果のデータ把握と評価法
(DX・RPA・テレワーク・業務改善等のデータ評価)
3) 階層別分掌(経営者・管理者・担当者)の役割分担法
4) 管理者・担当者のスキル向上のデータ評価法
5) 人材育成(多能職OJT)のスキル評価法
6) 組織ガバナンス(不良・不正)管理法

(1)業務の可視化活動(変革ベースづくり)の実際
① 可視化(視覚化)・・・実例1 (基本ワークフロー)
② 定量化(時間化)・・・実例2 (タイムマネジメント)
③ 改善化(利の創出)・・実例3 (ムダ、ロス改善)
④ 機能化(体系化)・・・実例4 (単位業務、単位作業)
⑤ 電子マニュアル化(データ化)・・実例5 (変革のベース)

(2)業務改善活動の実際(活動の進捗管理表で可視化)
①投入資源(人・モノ・金・情報・時間)の最少化と人材の育成・・実例6

(3)既存事業の付加価値向上の実際
① 効率性、有効性、質の高レベル、持続化、仕組みづくり(競争優位の方程式とは) ・・実例7

・推進技術とツールの信憑性:VM(ビジブルマネジメント技法)
「業務の可視化法及びチャート作成システム(略称)」平成22年特許取得済

14:20~14:30
(10分)
休憩
14:30~15:00
(30分)
2.基本ツールのお確かめ体験会(ご希望の方のみ)

業務の「目でみてわかる」基本ツールのデモンストレーションを、業務処理のプロセス事例を解説しながら行います。
オペレーションをご自分で体験したみたい方は、ご一緒に体験できる時間がございます。どうぞお楽しみください。

15:00~15:50
(50分)
3.VM活動 ・ユーザーが進めるRPA活動→[業務の自動化90%] 分析実例1

(1)より効率良く導入ができる「WinActor®×HitWeb®」が新商品として誕生した。
ベンダー技術とユーザー管理技術の実際RPA販売商品の前捌き技術が1.VM活動の(1)の④業務の機能化の活用法
(2)業務のルーチンワーク(定型作業)と思考(考える、判断、決断)、不良、条件分岐(例外作業)業務の解説
(3)投入資源(特に人)の最少化と新戦力化の姿(最少化の姿)
(4)90%の自動化は数年後には現実になる。
人材育成法
・個々人の業務の幅を広げる多能化育成法OJT=実務の研修推進 分析実例2

4.経営者のリーダーシップが成功の秘訣
(1)組織:生産性向上が喫緊の課題となっている。
① 全社(全社を推進)的に進めたい。(経営者・企画提案管理者)
② 事業・部門で進めたい。(事業部⻑・部門⻑)
③ 職場で進めたい。(部・課⻑)

(2)個人:別途、個人向けオペレーションコース33,000円(税込)、あり
①人的に自分の管理力、改善技術力を証明できる資格を取得したい。
②担当者(業務革新士・事務革新士資格の取得ができます)
③学生(大学生)夏休み中に資格を取りたい学生

(3)費用、クラウド活用、組織活動は別相談

15:50~ 質疑応答

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↓↓↓セミナーに関する資料は下記のページをご覧ください↓↓↓

真の生産性向上をシンプル活動で-VM技法の活用