クラウドサービスとしてリリースしました株式会社システム科学のHIT.sツールに関して、前回の連載では全体最適な組織作りを実施する上でのHIT.sの活用について概要をお伝えしました。

今回は、実際に改善を検討する上で、自分自身の業務を改善する際の助けになる、「改善着眼アシスト」の機能をお伝えします。これはお客様の、「Sチャートを書いたは良いが、どのような改善を目指していけば良いのか悩んでしまう」という声に応えるために開発したものです。


この機能は、Sチャートを元に、
・電子ファイルや紙といったドキュメントの廃止/統一
・作業のRPAやExcelマクロを使った自動化
・過剰なチェックの削減

など、改善の方針を提案します。
今回、第一弾として40パターン以上の改善着眼事例を搭載しました。

今後、さらにパターンを増やしていき、より業務改善をサポートできるツールにしていきます。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

第2回 HIT.sクラウドプロジェクト「個別から全体へ」