変革に対処する”万人の思い”を実現できる手段

身動きの取れないコロナ禍にあって、トレンドになっているリモートワーク(テレワーク)や業務の効率化とニューノーマル(新常態)を作り出すDX(デジタルトランスフォーメーション)活動と業務の自動化RPA(ロボテックプロセスオートメーション)活動等々は、ユーザー主体で進められ、日常業務からの真の生産性向上活動ができる進め方の実例を紹介するセミナーです。

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開催概要

開催日 ① 2021年 8月26日(木)
② 2021年 9月15日(水)
③ 2021年10月14日(木)
時 間 各回 13:30~16:00
受講方法 集合型研修(感染対策済み)
※今回リモートでは原則行いません。但し、特別な場合はご相談後とし、受講料金は変わりません。
会 場 一般社団法人可視経営協会 第二研修室 
東京都文京区小日向4-5-16 ツインヒルズ茗荷谷9階 地図はこちら
対象者 ① 8月26日 部課⻑
② 9月15日 経営者(役員)
③ 10月14日 役員・部課⻑
定 員 ① 8月26日 定員10名
② 9月15日 定員5名
③ 10月14日 定員10名
受講料 38,500円(税込)
申込締切 各開催日の2日前まで
主 催 一般社団法人 可視経営協会
協 賛 株式会社 システム科学
受講特典 関係書籍『最少人数で最強組織をつくる』及びワークブック進呈

講師紹介

一般社団法人可視経営協会 代表理事
一般社団法人日本働き方会議 代表理事
株式会社システム科学 代表取締役社長
石橋 博史
1962年から24年間、自動車機器メーカーに勤務。教育担当、人事、総務、工場長、社長室の職務を歴任。トヨタ生産方式、業務改善推進を担当する。1986年、システム科学を設立。業務革新の実践および「HIT法」を開発・導入し、2010年2月に「チャート作成システム及び業務プロセスの可視化法」で特許取得。著作は「可視経営(日経BP)」、「最少投入で最強組織をつくる(ダイヤモンド社)」他多数。

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タイムスケジュール

(当日の進行状況により、変更される場合があります。あらかじめご了承ください)

時間 研修内容
13:30~14:20 1.真の生産性向上は、業務のVM(ビジブルマネジメント)技法が成功の秘訣
・ユーザーが進めるDX 活動の実際
(業務の効率化とデジタルデータ活用でペーパーレス化)
・成果の狙い
1) 業務の機能可視化とベースづくり
2) 投資対効果のデータ把握と評価法
(DX・RPA・テレワーク・業務改善等のデータ評価)
3) 階層別分掌(経営者・管理者・担当者)の役割分担法
4) 管理者・担当者のスキル向上のデータ評価法
5) 人材育成(多能職OJT)のスキル評価法
6) 組織ガバナンス(不良・不正)管理法

(1)業務の可視化活動(変革ベースづくり)の実際
① 可視化(視覚化)・・・実例1 (基本ワークフロー)
② 定量化(時間化)・・・実例2 (タイムマネジメント)
③ 改善化(利の創出)・・実例3 (ムダ、ロス改善)
④ 機能化(体系化)・・・実例4 (単位業務、単位作業)
⑤ 電子マニュアル化(データ化)・・実例5 (変革のベース)

(2)業務改善活動の実際(活動の進捗管理表で可視化)
①投入資源(人・モノ・金・情報・時間)の最少化と人材の育成・・実例6

(3)既存事業の付加価値向上の実際
① 効率性、有効性、質の高レベル、
持続化、仕組みづくり(競争優位の方程式とは) ・・実例7

・推進技術とツールの信憑性
※VM技法「業務の可視化法及びチャート作成システム(略称)」平成22 年特許取得済

14:20~14:30 休憩
14:30~15:00 2.基本ツールのお確かめ体験会(ご希望の方のみ)
業務の「目でみてわかる」基本ツールのデモンストレーションを、業務処理のプロセス事例を解説しながら行います。
オペレーションをご自分で体験したみたい方は、ご一緒に体験できる時間がございます。どうぞお楽しみください。
15:00~15:50 3.VM活動 ・ユーザーが進めるRPA活動→[業務の自動化90%] 分析実例1
(1) より効率良く導入ができる「WinActor®×HitWeb®」が新商品として誕生した。
ベンダー技術とユーザー管理技術の実際RPA 販売商品の前捌き技術が1. VM 活動の(1)の④業務の機能化の活用法
(2) 業務のルーチンワーク(定型作業)と思考(考える、判断、決断)、不良、条件分岐(例外作業)業務の解説
(3) 投入資源(特に人)の最少化と新戦力化の姿(最少化の姿)
(4) 90 %の自動化は数年後には現実になる。
人材育成法
・個々人の業務の幅を広げる多能化育成法OJT=実務の研修推進 分析実例2

4.こんな方が参加いただくと経営者のリーダーシップが成功の秘訣
(1) 生産性向上が喫緊の課題となっている。
① 全社(全社を推進)的に進めたい。(経営者・企画提案管理者)
② 事業・部門で進めたい。(事業部⻑・部門⻑)
③ 職場で進めたい。(部・課⻑)

(2) 個人的に自分の管理力、改善技術力を証明できる資格を取得したい。
担当者(業務革新士・事務革新士資格の取得ができます)
学生(大学生)夏休み中に資格を取りたい学生

(3) 費用、クラウド活用、組織活動は別相談

15:50~ 質疑応答

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