可視経営協会の研修で学ぶ事が出来る「HIT.s法」は、業務の可視化が出来る手法です。とはいえ、一体何が事が出来るのか、仕事がどう変わるのか、中々イメージしづらいですよね。
今回は、HIT.s法で何が出来るのか、そして仕事がどう変わるのかについて、HIT.sツールの特徴も交えてご紹介します。

仕事の流れが目で見て分かる

皆様は、ご自身の仕事を誰かに説明する時どのようにして伝えていますか?
「まずはExcelで雛形を開いて、A列のデータを……」といった具合で、言葉で伝えている方がほとんどかと思います。
自分では仕事の流れは分かっているけれど、説明しようと思うとなかなか難しい、きっちり伝えたつもりなのに伝わっていなかったり、うっかり伝えそびれてしまう事もあるでしょう。
言葉で仕事を伝えるのはとても難しい事です。
HIT.sは仕事をチャート化し、「目で見て分かる」ようにしてくれます。言葉で「あれをああして……」と説明をする必要なく、「これを見てね」だけで仕事の流れを伝える事が出来るのです。
そのため、引継ぎや他の人の業務の穴埋めも簡単にでき、流れが分からなくなった時でもHIT.sが仕事の流れを教えてくれます。
また、HIT.sのチャート作成はとても簡単。同じ仕事であれば、だれが書いても同じチャートになります。作成も手軽に出来る為、仕事の引継ぎも今よりずっと簡単になります。

誰でもすぐに改善を探せる

毎日の業務にも実はムダが沢山潜んでいるかもしれません。
普段は実感する事が少ないのですが、改めて仕事を可視化してみると「この作業、やらなくても良いんじゃないか」と思う箇所も多くあります。
HIT.sでチャートを作る事で、自分の業務の見直しが出来るのです。
また、HIT.sでは「ムダの着眼記号」を設定しており、チャートを書いただけで「ここの作業は改善出来るかもしれない」という発見を与えてくれます。
ツール側でムダの基準を決めている為、今まで何気なく行っていた作業にも改善点を見つける事が出来るのです。

改善効果を数値で分かりやすく

いざ改善、と思い立ったはいいものの、実際にどれくらいの効果があるのか分からない……という事はありませんか?特に新しいツールやシステムが必要なものは、費用対効果がどれくらいか上司に説明がしにくく、結局お蔵入りという事になってしまいがち。
HIT.sでは、改善による効果を数値で出してくれます。
時間とコストの両方から改善の効果を知る事が出来る為、改善提案にも説得力がぐんと出るのです。
また、計算はツールが自動でしてくれる為、時間もかからずすぐに結果を知る事が出来ます。

業務改善にはHit.s

今回はHIT.sの特徴についてご説明しました。誰でも簡単に業務の可視化が出来るHIT.s。可視経営協会では、ツールの使い方についての研修も実施しております。ぜひ一度お試しください。
ツールの詳細を知りたい方は、システム科学のHPにお越しください。

↑HITツールに関する詳細はシステム科学のサイトにてご確認ください↑